2010
0722

熱中症

皆さんこんにちは。

管理部の岩間です。

梅雨も明けいよいよ夏到来です。

最近では猛暑日が続いており、今日の名古屋の最高気温も38度とかなり暑いです。
歩いているだけでも汗ダラダラです。

暑い夏には心配な事があります。それは「熱中症」です。熱中症は7~8月にもっとも起こりやすいといわれております。

熱中症は最高気温が30℃となるあたりから発症する人が多く、33~34℃あたりになると急激に発症者が増加するそうです。また、気温が36℃を超えると、人体の皮膚温を上回り、体温調節に影響を及ぼすため熱中症による死亡者もでるくらい危険な病気です。

熱中症の予防対策として、、体調の管理、体温調節機能を助けるための環境(場所・服装)を整え、水分補給を行うことが基本だそうです。

睡眠不足や過労などで体力がおちている時に、暑い外を歩き回ったり運動をしたりしないようにすることや発汗がしやすいように風通しのよい、吸湿性のある服を着たり、帽子や日傘を外出時に準備をするなど予防対策をして、水分補給による予防については、こまめに水分摂取をし、塩分の補給をすると良いそうです。

私もこれからのシーズン体調管理には十分気をつけていきたいと思います。


トラックバック ( 0 )

トラックバックURL:
http://sbip-solution.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/323