来年7月24日にテレビの地上放送がすべてデジタル放送に移行する。
本日の新聞記事によると、日本における地デジ対応テレビの普及率は84%で、学校や病院、ビル陰などの受信障害による共同アンテナ受信の世帯、集合住宅、高齢者世帯、生活保護世帯などの対応が遅れ気味とのことである。
我が家は、とりあえず84%のほうに含まれているが、実家のテレビは残念ながら残りの16%に含まれる。
父親には、「地デジ対応のテレビに変えたら!」と毎回同じことを言ってみても
「まだ使えるからもったいない。まだ変えない。」と毎回同じ返事。
このもったいない精神が、子供3人を育てあげた源か・・・。
こうなると、強引にでも地デジ対応テレビを買って持ち込むしかない!
近々実行に移そうと思う。
地デジ対応テレビの普及率は、地域によってもかなり異なり、88.8%の富山から、60%台の岩手、沖縄まで、地域差がかなりあって、沖縄の離島においては10%台にとどまるところもあるとのこと。
期限ギリギリになって、アンテナ工事が集中したら対応しきれない問題や、廃家電の処理などなど・・・地デジへの完全移行に向けてまだまだ対策が必要である。
※先日、瀬戸方面に行く都合があったので、東海エリアの地上デジタルテレビ放送を送信する、瀬戸デジタルタワーへ行ってみた。
間近でみるとかなりでかい!!調べてみると、高さは245mもあるとのこと。
これだけの高さがあれば、東海エリアへの送信は大丈夫!!だと思う。
営業部 西川
