2010年7月アーカイブ

2010
0729

夏祭り

夏祭り

連日連夜、記録的な猛暑続きで、疲れもとれず体も悲鳴を上げていましたが、名古屋では久しぶりに雨が降って気温も下がり、微風もあったのでとても過ごしやすい一日となりました。こんな涼日が日替りで訪れてくれればよいのに・・・


話は変わって、夏といえば祭り。
先週末、17年ぶりに実家近くの小牧平成夏祭りに家族で行ってきました。
誰もが小さい頃の夏の思い出の上位にランク?されると思いますが、私も毎年楽しみにしていて夕方から閉祭するまで商店街中をウロチョロしていました。


夏祭り①.jpg


出店の定番、輪投げ・金魚すくい・サメつりを体験し、子供たちはとても喜んでいました。
昔と違っていたのは、メイン道路を封鎖し青森のねぶたのような行灯山車や、踊り子たちが音楽に合わせて練り歩くパフォーマンス、フィナーレには手筒花火の演出もあり少しだけ派手になっていました。


夏祭り②.jpg


夏祭り③.jpg


夏祭り④.jpg


今週末、近場で祭りが開催されるのでまた遊びに行きたいと思います。
これからが夏本番です。熱中症や夏バテをしないよう体調には十分気を付け、夏を乗り切りましょう。


名古屋、福岡のアパート・マンション経営・不動産収益のことならSBIプランナーズ㈱へお問合せ下さい。ソリューション事業部  橋川

2010
0727

住宅版エコポイント

 住宅版エコポイント制度をご存知ですか?

 エコポイントといえば家電エコポイントが有名です。地デジテレビを購入して発行されたエコポイントで、美味しいものを食べた、買い物を楽しんだという方も多いのではないでしょうか。

 実は、このエコポイント、住宅版もございます。

 でも、住宅はテレビと比べて高額すぎて、エコポイントがもらえるから住宅を買おう、とはなかなか思えないかもしれません。

 そんな方にもう少し住宅版エコポイントを知っていただければと思います。

 住宅版エコポイントは、一定の基準に適合するエコ住宅を新築する場合はもちろん、一定の基準に適合するように行う、窓の断熱改修などのエコリフォームでも発行されます。さらに、上記工事と一体的に行えば、手すりの設置などのバリアフリー改修に対してもポイントが発行されます。

 例えば、一定の基準に適合するように、お風呂場の窓を二重窓にしてみる、これだけのリフォームでもエコポイントの発行対象になるのです。

 これだったら、エコポイントが発行される期間に、ちょっとエコリフォームしてみようか、という気になっていただけませんか?

 ちなみに、平成22年12月31日までに着手した工事がポイント発行の対象となります。ただし、予算がなくなり次第終了する場合もあります。

 詳しくは、「住宅エコポイント事務局ホームページ」をご覧ください。
  
 エコリフォームで住宅版エコポイントをもらってみませんか?


 SBIプランナーズ 名古屋 伊藤

2010
0722

熱中症

皆さんこんにちは。

管理部の岩間です。

梅雨も明けいよいよ夏到来です。

最近では猛暑日が続いており、今日の名古屋の最高気温も38度とかなり暑いです。
歩いているだけでも汗ダラダラです。

暑い夏には心配な事があります。それは「熱中症」です。熱中症は7~8月にもっとも起こりやすいといわれております。

熱中症は最高気温が30℃となるあたりから発症する人が多く、33~34℃あたりになると急激に発症者が増加するそうです。また、気温が36℃を超えると、人体の皮膚温を上回り、体温調節に影響を及ぼすため熱中症による死亡者もでるくらい危険な病気です。

熱中症の予防対策として、、体調の管理、体温調節機能を助けるための環境(場所・服装)を整え、水分補給を行うことが基本だそうです。

睡眠不足や過労などで体力がおちている時に、暑い外を歩き回ったり運動をしたりしないようにすることや発汗がしやすいように風通しのよい、吸湿性のある服を着たり、帽子や日傘を外出時に準備をするなど予防対策をして、水分補給による予防については、こまめに水分摂取をし、塩分の補給をすると良いそうです。

私もこれからのシーズン体調管理には十分気をつけていきたいと思います。


2010
0721

地デジ移行まで残り1年

来年7月24日にテレビの地上放送がすべてデジタル放送に移行する。

本日の新聞記事によると、日本における地デジ対応テレビの普及率は84%で、学校や病院、ビル陰などの受信障害による共同アンテナ受信の世帯、集合住宅、高齢者世帯、生活保護世帯などの対応が遅れ気味とのことである。

我が家は、とりあえず84%のほうに含まれているが、実家のテレビは残念ながら残りの16%に含まれる。
父親には、「地デジ対応のテレビに変えたら!」と毎回同じことを言ってみても
「まだ使えるからもったいない。まだ変えない。」と毎回同じ返事。
このもったいない精神が、子供3人を育てあげた源か・・・。
こうなると、強引にでも地デジ対応テレビを買って持ち込むしかない!
近々実行に移そうと思う。

地デジ対応テレビの普及率は、地域によってもかなり異なり、88.8%の富山から、60%台の岩手、沖縄まで、地域差がかなりあって、沖縄の離島においては10%台にとどまるところもあるとのこと。

期限ギリギリになって、アンテナ工事が集中したら対応しきれない問題や、廃家電の処理などなど・・・地デジへの完全移行に向けてまだまだ対策が必要である。


※先日、瀬戸方面に行く都合があったので、東海エリアの地上デジタルテレビ放送を送信する、瀬戸デジタルタワーへ行ってみた。

瀬戸デジタルタワー.JPG

間近でみるとかなりでかい!!調べてみると、高さは245mもあるとのこと。

瀬戸デジタルパークセンター -1.JPG瀬戸デジタルパークセンター -2.JPG

これだけの高さがあれば、東海エリアへの送信は大丈夫!!だと思う。


営業部  西川

2010
0715

購買意欲

先日、広告代理店の方とお話をしておりますと、この名古屋でも女性をターゲットにした分譲マンションが活発に供給されるようになったとのことで、会社の近くでも1LDKのみの分譲マンションが建設中のようです。
<『じょたん』向け商品>という略語(女性単身)も現れているようで、デフレのなかでも女性の購買意欲は大変強いようです。
家電量販店で並べられたノートPCもピンクやオレンジなどのカラフルなものが多くなってきましたし、車のCMなどでも昔と比べ明らかに女性タレントが多く出演し、コンパクトカーなどは特に女性を意識した広告活動になった気がします。
「じょたん」に限ったことではありませんが、既成概念にとらわれず、時代ごとのニーズに応じた商品開発、供給を目指していく必要があることを痛感しています。

山本良治 SBIプランナーズ

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