潮干狩り
先週末、知多半島の美浜町東海岸(河和口)へ潮干狩りに行ってきました。
干潮の休日ならば『人・ひと・ヒト』で芋洗い状態ですが、この日はとても風が強く
極寒だったので、ライバルは少なくのんびり貝採りすることができました。

地味な作業ですが大アサリをGETした時は結構アドレナリン出ていると思います(笑)。
子供たちはアサリより大きいサイズのカガミガイやバカガイを採って喜んでいましたが、
アサリ以外はリリースするので分別するのが大変でした。
わずか15分程度で、2cm~4cmのアサリが『ザックザク』ご覧の通り。
※狩場によっては持ち帰りの制限があるので採りすぎには要注意です。

当然夕食はアサリ三昧で、ボンゴレパスタとアサリの酒蒸しでおいしく頂きました。
知多半島には潮干狩り場が沢山あり、高速道路の便も良く名古屋からも30分程度で
海辺に到着できます。料金は¥1300前後(大人)が多い様で、持ち帰り用の
クーラーボックスがあれば熊手等はレンタルできます。
これからがシーズン本番で気候も暖かくなるので、貝が好きで忍耐強い方は
是非体験してみてはいかがですか?
<豆知識①>
潮干狩りは昼間に大きく潮が引く春が最適で、5月上旬はアサリも産卵を控えて
プクプクと太り味も最高です。場所によって若干異なりますが、干潮時の前後
2時間程度が採取の目安です。
<豆知識②>
「アサリを1個見つけたら30個いると思え」アサリは必ず固まって棲んでいます。
ポイントは沖からの直接の波を避けられる場所でわずかな起伏の陰にアサリの目
と呼ばれる水管の穴を見つけたらチャンスです。水管が多い場所は砂に沢山の穴が
ありスポンジ状になっているので少し柔らかい所をホジホジすればザックザクです。
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