私は、本が好きなことから毎日書店へ行く習慣があります。
先日、名駅地下街の三省堂書店へ行きましたら、
不とある新刊が目に留まりました。
その本は『100戦無敗の不動産投資術』。
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冒頭に、「この本をとってくださった方、・・・もしかしたら、私のことを覚えてくださって
る方もなかにはいらっしゃるかもしれませんね。」とあります。
著者は元アイドル沢田富美子とあり、まさしく私は覚えている方の一人であり、
非常に懐かしく思いました。と同時にとても驚きました。
何と著者は、不動産投資で無敗で数十億の資産を築いているとのことでした。
早速手に取り購入をしました。
読んでみると色々と興味深い内容が所々有りましたが、
私がお客様からよく質問されることで、参考になることが
有りましたのでご紹介します。

よくお客様から住宅ローンとアパートローンの捉え方についてご質問を受けます。
この書籍の中で、
●持ち家を買うのは最後でいい
「まず、最初の段階では、マイホームは買わないことです。無駄なローンで物を
買わない。とにかく無借金状態で投資を優先する。そのためにお金をつくる。
マイホームを購入して、大きなローンを抱えてしまうと、投資物件を購入する
際の借り入れ枠が減り、身動きが取れなくなります。マイホームは資産であると
思い込んでいる方もいると思いますが、マイホームはお金を生み出さないので
資産とは言えないようです。どちらかというと負債ととらえたほうがいいくらいです。」
分かりやすいアドバイスだと思います。
私どももお客様と投資スタンスとは別にマイホームの考え方についての
会話が弾むことがよく有ります。
考え方は千差万別なので、上記と同じ考え方が馴染まない方もいらっしゃる
かも知れませんが、私どものお客様でこの考え方を否定した方は今のところ
いらっしゃいません。
この本を拝読して他所でも同実感することが多々有り、
改めて思考を巡らせた次第です。

ソリューション事業部 山 田 崇
