2009
1124

SBIチェック体制

本日福岡物件の着工前打合せがありました。
建物の構造図から意匠図の確認、現場ではどのような施工を行っていくかなど、関係者が集まり熱い打合せが完了致しました。いよいよ来年の春の竣工予定物件の工事が開始されると思うと出来上がりが非常に楽しみです。
≪会議室はムンムンとした独特の匂いに包まれていました≫
Image053.jpg
SBIプランナーズの物件は、何重ものチェック体制をくぐっていかなければなりません。
まずは社内設計部門のデザイン企画部スタッフによるチェック。
その図面をSBIのグループ会社がチェック(ここまでもかなりの修正や変更が入ります)。
社内的なチェックが完了すると確認申請の提出で、確認検査機関のチェックを受けます。
確認が受理されると、いよいよ着工となります。
他、10年間の瑕疵担保保険へ加入する為のチェックなど、とにかくここまでやる必要があるのかと思うほどのチェックです。

ですから、木造物件ですがかなりの図面の量(普通の2倍以上)になりますがその分現場では細かい部分まで図面に描かれている為、精度の高い建物が完成していきます。
(一度図面量だけでも見に来て頂ければと思います。笑)

来年の春には福岡にいたるところで、SBIプランナーズの作品が出来上がりますのでご期待ください。

福岡・名古屋で不動産投資、アパート経営をするなら、
間違いなくSBIプランナーズです。

福岡支店 土田慶太郎


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