門司港レトロ・・・・行って来ました。本州と九州を結ぶ関門橋を下から見上げてきました。
この橋を見ると、やっぱり九州は大きな大きな島なんだなっと実感できますね。本州とは別の陸地なんだって
感じますね。新幹線乗ってるといつの間にか山口とかに着いてて、「あれ、いつ関門トンネル抜けたんだ」ておもいますから。
関門海峡の海流の速さにもびっくりしました。山奥の渓流か?ぐらいの海水の流れが目に見えてわかるので、ここを船で通るのは結構大変なのかなと思いました。
本当は関門橋の下のトンネル(人が歩いて渡れるトンネル)を通って、本州に上陸じゃ!!と思って行ったのですが、なんと改修工事中との事。
もっと早く教えてくれよ。(レンタサイクルのおじさん、知ってただろ。ちゃんと教えてくれよ。わざわざ自転車漕いで来たのに)と言う事で船に乗って渡れるとの情報を仕入れ、フェリー乗り場までまた引き返しいざ乗船。
あまり大きな船ではないのですが、シルバーウィーク中で、そのフェリーは満員。めっちゃ忙しいのでしょう、すごいスピードだして(スピード違反じゃねえの)波しぶきをジャバジャバあげて本州まで行きました。なかなか楽しい船旅(約7分ぐらいだけど)でした。
下関に着いて、目指す「下関地方卸売市場 唐津市場」。まっ、魚市場みたいなところですかね。
入りました。広いです。人がわんさかいます。ふぐがあちこちで売られています。
観光客の目当ては、そこで売られている、海鮮丼やふぐのから揚げや、ふぐの味噌汁や、新鮮なネタのお寿司などを食べることです。
ふぐのから揚げ、大きさは小さいのですが200円というお手頃価格。買いました。食べました。おいしかったです。
ふぐの味噌汁。食べました。いやっ~おいしかった。
オオトロのお寿司、1貫400円・・・・・高いので買えませんでした。本当はめっちゃ安いんでしょうけど・・・。貧乏の僕には手が届きません。ショック。
こんな場所がもっと家の近くにあったらしょっちゅう行くのにな。と思いました。
門司港にまた船で戻り、門司港レトロ地区を散策。
バナナの叩き売りで有名なんだそうです。実際、叩き売りの実演もやってました。今どきはコンビニでもバナナが帰る時代ですからね。
叩き売りって安く買えることなんでですかね?よくわからないままスルーしました。
レトロ感あふれる、古い建物がここの地区にはいろいろとあり、「JR門司港駅、旧門司税関、旧門司三井倶楽部」など建物をみて回りました。西洋に追いつけ追い越せぐらいの勢いで昔の建築に携わった人たちががんばって作ったんだろうな、と思いながら見物しました。
レトロ感あふれるとても素敵な町でした。また暇を見つけて行って見たいと思えるところでした。
余談
ちょうど門司港レトロに行った日、この場所でコスプレ(アニメやゲームのキャラクターの衣装を身にまとった人たち)大会が
行われていました。大正ロマン溢れるこの門司港レトロ地区のそこらじゅうで、メイドさんやら猫耳娘やら○ン・○ースのルフィーとかが闊歩し、建物をバックに撮影会やら、なかなか不思議な光景でした。コスプレしてる人たち、みんなすごい楽しそうにしてたな~。やってみると違う自分になれて面白いのかも・・・・。まっやらないですけど。(めっちゃ金かかるみたいだしね。一着5,6万ぐらいはへいきでするみたいだし。)
ちなみに写真はスターウォーズの帝国軍の兵士?と記念撮影。ピースV。
以上終わり。
福岡・博多・名古屋で収益物件をお探しの方は、是非アパート経営・不動産投資のSBIプランナーズにお任せ下さい。
ソリューション事業部 荒武 慎一




