2009
0901

選挙

8月30日に衆議院総選挙が行われ、民主党政権による新たな政策がこれから試されようとしています。
一般サラリーマンが生涯で納める所得税、社会保障費(年金や健康保険料)は6千万円程度と言われています。
個人が何千万円もの大金を投じ、委ねるわけで、投資先の運用方法や分配方針(この場合は、公的サービス・保障の享受)が気にならない訳がありません。
個人としては選挙権行使による参政を図るわけですが、今般のように2代政党が小選挙区にて僅差で競うこととなると、意見を反映できない国民の絶対数が増えることとなり、選挙権行使だけではどうにもならい点があることは否めません。将来不安の解消のためには、納得のいく資産管理、資産運用を自ら行っていくことが大事だと痛感しました。

SBIプランナーズ 山本良治

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