三角スケールってご存知ですか?
図面を読む際には欠かせない縮尺定規ですが、断面形が三角形をしていることから、
こう呼ばれています。
三角スケールの目盛りの縮尺はメートル単位で
1/100、1/200、1/300、1/400、1/500、1/600が一般的。
建設業界では(私のまわりだけかもしれませんが)
「サンスケ」
と呼んでおり、図面から寸法を読み取る際の欠かすことのできない必須アイテムです。
この「サンスケ」には、私の知る限りでは30cmタイプのものと15cmタイプのものがあり、
15cmのタイプは筆箱やポケットにも入り持ち運びにも便利。
作業着のポケットや、筆箱からこの「サンスケ」がのぞいていれば
業界人であること間違いなし!!
オフィス用品のデリバリーショップでも15cmのタイプであれば1,000円程度で
どなたでも購入できます。
新しい住居へ引っ越す際、引越し先の平面図に、この「サンスケ」を使って事前に家具の
配置プランをあれこれ考えてみるのも楽しいかもしれません。
※サンスケを使用する前に、図面の縮尺が正しいかどうかを御確認ください。場合によっては、図面がコピー機によって拡大もしくは縮小されてしまっている場合がありますので、ご注意ください。
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西川
