本日、「トヨタ73%減益へ」が新聞紙面トップに躍っていました。
トヨタ自動車2009年3月期連結決算(米国会計基準)業績予想
を大幅下方修正し、本業の儲けを示す営業利益は一兆六千億円
から一兆円引き下げ前期比73.6%減の六千億円とした。
現在の世界同時不況において、いよいよ"あの"トヨタ自動車にも
大きく波及して来たことに事の重大さを切に感じています。
近年トヨタ自動車の業績の勢いは留まることなく、トヨタ特需によって
お膝元である豊田市を含む西三河地域は好景気を謳歌していました。
それに伴いトヨタ関連の従業員や期間社員は増加の一途で賃貸住宅が
不足し、需要過多から家賃が高止まりしていました。
家賃の上昇幅は鋭く、都心の名古屋エリアに近づくほどの状況が
見られ正に"トヨタバブル"の様相を呈していました。
このような状況も調整曲面に入るのではないかと感じています。
ソリューション事業部 山田 崇
