2008
0926

地下鉄名城線

8月から地下鉄名城線車内に「サラリーマンでも出来るアパート経営」
の弊社広告を掲載しています。
掲載場所は、左回り(栄から金山方面)は前から3両目、
右回り(栄から市役所方面)は前から4両目になります。


画像 986.jpg            

名城線は6両編成から成り、以前は北の大曽根駅から
栄駅を通って南の新瑞橋駅までを繋ぐ路線として馴染みのある
線だったのですが、大曽根駅から順次延長工事が行われて
いよいよ新瑞橋駅へと開通をし、平成16年10月6日についに
日本最初の地下鉄環状運転が開始されました。

運行方向の案内に一般的な「外回り・内回り」ではなく、
「右回り・左回り」という表現が使われていますが、
これは「外回り・内回り」では電車が右側通行であるか
左側通行であるかによって意味が異なってしまい外国人には
混乱を招くことや、路線図上も「右回り・左回り」の方が直感的で
分かり易いとするユニバーサルデザインの考えに則したものだそうです。
私には「右回り・左回り」も分かりにくいと思うのですが・・・

また平成17年10月6日より、従来の接近チャイムに代わって
接近メロディが導入されました。この接近メロディは名城線が
一番最初に導入され、今では他路線全線駅で使用されています。
このメロディはとても綺麗な曲で、私はとても気に入っています。
東京では従来から山の手線で接近メロディが流れてますので、
以前は接近メロディを聞くと、東京に来たんだなと思ったものでした。

ということで名城線が環状化されて4年が経ちますが、
今後私は名城線沿線の不動産、資産価値の変貌に注目しています。
やはり山の手線のように線の内側、外側で分けられ
ブランド力が分かれていくのか・・・非常に興味があります。

                  ソリューション事業部  山田 崇


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