8月から地下鉄名城線車内に「サラリーマンでも出来るアパート経営」
の弊社広告を掲載しています。
掲載場所は、左回り(栄から金山方面)は前から3両目、
右回り(栄から市役所方面)は前から4両目になります。
名城線は6両編成から成り、以前は北の大曽根駅から
栄駅を通って南の新瑞橋駅までを繋ぐ路線として馴染みのある
線だったのですが、大曽根駅から順次延長工事が行われて
いよいよ新瑞橋駅へと開通をし、平成16年10月6日についに
日本最初の地下鉄環状運転が開始されました。
運行方向の案内に一般的な「外回り・内回り」ではなく、
「右回り・左回り」という表現が使われていますが、
これは「外回り・内回り」では電車が右側通行であるか
左側通行であるかによって意味が異なってしまい外国人には
混乱を招くことや、路線図上も「右回り・左回り」の方が直感的で
分かり易いとするユニバーサルデザインの考えに則したものだそうです。
私には「右回り・左回り」も分かりにくいと思うのですが・・・
また平成17年10月6日より、従来の接近チャイムに代わって
接近メロディが導入されました。この接近メロディは名城線が
一番最初に導入され、今では他路線全線駅で使用されています。
このメロディはとても綺麗な曲で、私はとても気に入っています。
東京では従来から山の手線で接近メロディが流れてますので、
以前は接近メロディを聞くと、東京に来たんだなと思ったものでした。
ということで名城線が環状化されて4年が経ちますが、
今後私は名城線沿線の不動産、資産価値の変貌に注目しています。
やはり山の手線のように線の内側、外側で分けられ
ブランド力が分かれていくのか・・・非常に興味があります。
ソリューション事業部 山田 崇
