今回は、私の出身地でもあります「島根県」の魅力をこの場を借りて
是非皆様にご紹介したいと思います。
まず島根県の位置は皆さんお分かりでしょうか?
私の経験上半数の方は、全く分からない。
残りの半数はだいたい、鳥取県と島根県の位置を逆に答えます。
まぁこれぐらいなら許容範囲ですが
いままでで一番ひどかった答えが...
「あぁ~島根ね。分かるよ。韓国に近い離れ小島やろ。」
...確かに韓国には近いけども、きちんと繋がってます。
決して離れ小島ではありません!!
皆さんこの機会に是非覚えてください。
ここです!!!
↓

次に島根の観光名所といえば!?
こんな質問をすると大抵は
一番目に出雲大社
二番目に石見銀山(最近世界遺産に登録され認知度が急上昇です)
三番目に.........鳥取砂丘!!
よく考えてください。鳥取にあるから鳥取砂丘です。
答えるのに憂鬱になります。
そこで島根の認知度あげる為にも、お薦めスポットを
ご紹介します。
第1回目の今回は「足立美術館」。
※私も先月のお盆に帰省したときに初めていきました。
「足立美術館」とは...
横山大観をはじめとする近代日本画と日本庭園で知られる足立美術館は、
地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899-1990)が昭和45年(1970)
71歳のときに開館したものである。質量ともに日本一として知られる大観の作品は
総数130点にのぼり足立コレクションの柱となっている。大観のほかにも、竹内栖鳳
橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山
人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵している。
米国の日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」
の日本庭園ランキングでは、全国731箇所の名所・旧跡を対象に「庭そのものの質の高さ」
「建物との調和」「利用者への対応」などを総合的に判断し、初回となる2003年ランキング
から2007年まで、5年連続で庭園日本一に選出されている。2位は京都の桂離宮。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
島根県人でありながら足立美術館を舐めておりました。
日本庭園は本当に凄かったです。圧倒されました。
館内の日本庭園と背景の山が見事に調和し、なんとも言い難い景観でした。
この他にも紹介したいところはたくさんありますが、次回ご紹介させて頂きたいと思います。
乞うご期待!!!
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ソリューション事業部 土江 雅樹


