行ってきました、徳山ダム。

8月の最終日曜の28日に岐阜県揖斐郡揖斐川町にある徳山ダムにロードバイク(自転車)で行ってきました。
徳山ダムは、木曽三川の一つである揖斐川上流に位置し、総貯水量が日本一のロックフィルダムだそうです。
このダムの目的は、洪水調整、新規利水、発電(現在建設中)と複数の目的を併せ持つ多目的ダムで、濃尾平野の下流域に住む私たちの生活に大いに役立っているのです。
当日は天気も良く朝から猛暑が予想されていて、自宅から車でダムの麓にある揖斐川町役場まで移動しましたが、ここではすでに30℃を超える勢いの暑さでした。
前日の27日に誕生日を迎え50+α才になった老体には片道47Kmの山道はキツイかなと思いましたが、走り始めてしまえばなんとかなるもので、標高406mの徳山ダムまで約2時間ほどで無事到着いたしました。
さすがにダムのある場所は標高も高く下界とは大違いで涼しく秋の気配を感じさせてくれました。
間近に見るダムは大変迫力があり、日本の土木建設の技術力のすごさに改めて関心いたしました。
これぞ後世まで地図に残る仕事!!

帰り道は、途中の道の駅でお蕎麦を食べて休憩し、下りの多いコースになりますので
MAX.60Km以上で爽快に山道を飛ばしてきました。
私たちが日ごろ携わっております、アパート・マンションの建築の仕事もダム程の規模はないですが、何十年と地図に残る仕事ではありますので、周りの環境に配慮したデザインや、メンテナンス性、耐久性に優れた建物を提供していかなければならないと改めておもいました。
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ソリューション事業部 名古屋事業課.栗林