福岡市は人口約140万人を抱えており、名実共に九州第一の都市であります。歴史的、地理的にアジア諸国とのつながりが深く国際線の定期航空路線も多い為「アジアの玄関口」として発展しています。2011年春には九州新幹線が前線開通し熊本市(30分)、鹿児島市(80分)からの所要時間が大幅に短縮され、九州における更なる一極集中による経済の発展成長が見込まれます。また、政令指定都市の中でも有数の学園都市であり、多くの若者が暮らしています。充実した教育機関と若者の好奇心を満足させる施設が多く、街全体が活気にあふれているのも特徴です。
九州・福岡を代表するターミナル駅で、九州最大の駅です。駅周辺は福岡市都心部・繁華街が広がり、人波が絶えません。
博多エリアと並んで福岡の市街地を形成している「天神エリア」では、ショッピングや映画などが楽しめるだけではなく情報の発信基地としの役割も持っています。
現在は歴史的、地理的に関係の深いつながりを重視し「アジアの交流拠点都市」を目指しています。
平成17年国勢調査結果によると福岡市の人口は 1,401,279人、世帯数は 649,138世帯で、人口規模は14大都市中第7位です(東京都区部は除く。平成17年10月1日現在)。また、年齢構成は15歳未満の年少人口比率が13.4%、15~64歳の生産年齢人口比率が70.2%、65歳以上の老年人口比率が15.2%、平均年齢は40.3歳です。(比率は年齢上詳を含んで算出しています。)福岡都市圏の人口は約232万人で、3大都市圏(首都圏,近畿圏,中京圏)以外では最大の規模です。
広域交通の機能でも、国内第4位の乗降客数(平成18年度)の福岡空港、外国定期航路(韓国・釜山港)を持ち特定重要港湾に指定されている博多港をはじめ、新幹線、自動車専用道路網など充実した基盤を持っています。
大都市としての機能を持ちながら、豊かな自然や、新鮮な魚介類にも恵まれていること等から、市政に関する意識調査では、毎年約9割の人が住みやすいと回答しています。
(福岡市ホームページより一部抜粋)
「大濠公園」は福岡市中心部に位置しており散歩・ジョギングなど人々の憩いの場となっています。大濠公園周辺の住宅地街は特に人気が高く、福岡でも有数の高級住宅街となっています。
1996年4月20日に開業した再開発プロジェクトで、約3万4,000平米の敷地に、ショッピングモール、映画館、劇場、アミューズメント施設、2つのホテル、ショールーム、オフィスなど、さまざまな業種業態が軒を連ねる複合施設です。
福岡市早良区のシーサイドももち地区にあるランドマークタワーで、高さは234m。七夕やクリスマスにはライトアップされ、幻想的な景観を演出します。
ソフトバンクホークスの本拠地。試合開催日には、福岡市内を始め各地から観戦のために多くの人が集まります。


大学や専門学校が多く、多くの若者が暮らす街。産業・文化において、将来を担う若者が育つ環境として注目されています。
